コンニチワアパマンショップ新桐生店です。
本日は秋晴れです。
映画公開で、思い出しました。「自虐の歌 」漫画で、心揺さぶられたことを
ちゃぶ台をひっくり返すシーンがコミカルに映像でピックアップされてますが、
笑いと哀しみ。
それが表裏一体なところを、すごく上手に描いてるのが原作です。
「週刊宝石」で連載されていた4コマ漫画「幸江の亭主」。
その中から、イサオと幸江の話を拾って文庫化したのが、「自虐の詩」上下巻。
特に下巻は感情のツボを押されることうけあいでしょう!
映画化されたことで
この作品が再び脚光を浴びるのは嬉しい。これを超える4コマ漫画は、もう出て来るまい。オーバーな?読んでみていただければわかる。
業田良家は、本当にすごい。